学生時代、文武両道の実現を目指しながら、特にスポーツに本気で打ち込んできました。
本気で打ち込んだ結果、全国大会に出場。
学生時代は上下関係、礼儀作法、丁寧な言葉遣い、団体行動、
時間厳守、上には上がいる現実など様々なことを学びました。
「課題解決に向けて、何をいつまでに取り組むべきか、そのために必要なことを考えて行動すること」
「事実に向き合い、客観的に考えて行動すること」この2点は常に要求されてきました。
挫折経験から何を学んだか、結果を出すための最短距離を目指すために何をすればよいか、
自分に今必要なこと・不要なことは何か、取捨選択していく大切さも学びました。
当時のことを振り返ってみると、社会人に向けての予行演習であり、
充実した期間を過ごせたなと思います。
今の自分自身の基礎は間違いなくこの期間に作られたものです。